インフルエンザ注意報を発令しました!(令和8年9月28日)
令和8年 第38週(9/14~9/20)、インフルエンザの定点あたり報告数は1.40人となり、前週より増加しました。定点あたり報告数が、インフルエンザ注意報発令基準の1.00人を上まわったことから、岡山県は9月28日に『インフルエンザ注意報(流行シーズン入り)』を発令し、注意喚起を図ることとしました。
「インフルエンザ注意報(流行シーズン入り)」を発令します(令和8年9月28日 岡山県報道発表資料)
インフルエンザの流行期での注意事項
★基本的な感染防止策
- 場面に応じたマスクの着用
- 手洗い、手指消毒の実施
- 室内の適度な湿度設定、定期的な空気の入れ換え
- 高齢者や基礎疾患のある方などは、人混みを避ける
★健康的な日常生活
★あらかじめの備え(予防接種)
- 特に高齢者や基礎疾患がある方、妊婦、乳幼児など、重症化リスクが高い方はインフルエンザワクチンの接種を検討しましょう。
(ワクチン接種により、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があります)
★発熱等の症状が出た時は
- 発熱等の症状が出た時は、早めに医療機関を受診しましょう。
- 咳などの症状があるときは、マスクを着用するなどの「咳エチケット」を心がけましょう。
※咳エチケット:咳・くしゃみが出るときは、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
マスクをもっていない場合は、ティッシュなど口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
- インフルエンザと診断されたら外出を控え、水分を十分にとり、安静にして休養をとりましょう。
