人口減少や高齢化の進む中、地域の維持・強化を図るため、担い手となる人材の確保が課題となっています。
久米南町では、地域の新たな担い手として、地域外から意欲ある人材を積極的に受入れ、新たな視点、発想力により、地域の活性化を図るため、地域おこし協力隊制度を導入し、現在までに12名の隊員が任期を終えています。
現在(4月末現在)は、1名(コミュニティ醸成)の地域おこし協力隊が活動しています。

地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等が進む地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

隊員の活動や隊員が主催するイベント等の情報は、以下の協力隊Facebookサイトで発信しています。
久米南町地域おこし協力隊(Facebook)
小正富 裕太(こまさとみ ゆうた)

令和8年度より地域おこし協力隊として活動。主な活動は、コミュニティ醸成を目的として、大学連携や地域行事などの支援を行います。
また、農業にも興味を持っており、将来は半農半Xでの久米南町への定住を目標にしています。
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